学校ブログ
2・3・4・5年生のお世話になった方を招待して、感謝のつどいを行いました。
それぞれの学年の活動紹介の後、会食で2・3年生が育てた里芋を使ったつぼ煮や4・5年生が世話をした米を食べていただきました。
その後、「もっとつながりターイム」の時間を設け、折り紙やけん玉、あやとり、百人一首等、地域の方との交流を行いました。一緒に折り紙を折ったり、百人一首で対決をしたりと、地域の方との交流の時間を楽しみました。
子供たちの中には、「お世話になった方々ともっと仲良くなれてよかった」、「ふるまった料理とお話で感謝の思いを伝えることができたと思う」と満足している姿が見られました。
お忙しい中、感謝のつどいに来ていただき、ありがとうございました。
6年生は、釜ヶ淵公民館で行われた「釜ヶ渕地区福祉懇談会」に参加しました。
5年後を思い描きながら、より安心・安全に暮らせる地域づくりを目指して、6年生と地域の方とで懇談しました。
①担い手②空き家③災害時の体制④関わり・付き合い 4つのテーマごとにローテーションで話し合いました。
総合的な学習の時間の交流で関わってきた方が多かったので、子供たちは心を開いて自分の意見を伝えることができました。
最後には、11人全員が参加者に向けて感想を伝えました。
「子供の意見を聞いてくれて嬉しかった」「何よりもグループの方と仲良くなれたのが嬉しかった」
「地域のことを話す中で根本的な課題が見付かったような気がした」等
未来の釜ヶ渕地区も輝くような手伝いをしたいですね。
収穫した稲のもみすりを行いました。
もみがはずれ、もみすり機から米が次から次に出てくる様子を見て、「すごいたくさんのお米ができた!」、「お米のいいにおいがする!」と喜びの声が聞こえてきました。
今日のわくわくタイムは、なかよし班ごとに分かれて、6年生が中心になって、それぞれが活動しました。
1.34,5班は体育館でドッジボールを、2班は6年教室でハンカチ落とし(ダックダックグース)、6班は図工室で粘土遊びをしました。渕水っ子たちは、元気いっぱい・笑顔いっぱいに活動しました。
朝から雨が降り続いていますが、渕水っ子たちは、元気な挨拶と一緒に登校してきました。
今日で、全員登校日数が55日(!)となりました。
さわやかな秋空の下、全校でサツマイモ掘りを行いました。
例年より若干収穫量は少なかったようですが、みんなで元気いっぱいに、次々にサツマイモを掘り上げていきました。
今日も田んぼに出かけ、はさがけしていた稲の脱穀される様子を見学しました。
脱穀された米が一度にコンバインから出てくる瞬間「おおー!」という歓声が響きました。
収穫した米の一部を学校に持ち帰り、この後もみすりを行います。
よいお米ができるまであと少しです。
元気な5年生たちが、検診に訪れた児童のお世話に一生懸命取り組みました。
気持ちのよい朝。
1年生の女の子が、交通指導員さんに見つけたミントの葉をプレゼントしていました。
キンモクセイの花の香りがただよっています。
校舎内では、雑巾がけを黙々と行う子供がいました。
ニコニコファームの野菜もすくすく育っています。
大休憩の体育館では、学年が混じって仲良く遊ぶ姿が見られました。マルチパーパスでは、明日の就学時検診に向けて、お世話担当の5年生が打ち合わせを行っていました。そしてわくわくタイムには、百人一首に取り組む姿が見られました。
今日は、全員登校54日目となりました!