学校情報

学校からのお知らせ

ヴァイオリンとピアノのアンサンブルによる学校コンサートがありました。 間近で聴く生の演奏に、「迫力がある」「指がたくさん動いている」「小さな楽器なのに音が大きくてびっくり」と、子供たちは心を大きく動かされたようです。 アンコールでは、サプライズで校歌のヴァイオリンとピアノの演奏が始まりました。 子供たちは驚きと喜びいっぱいで校歌を歌うことができました。 演奏者のお二人、財団のスタッフさん、調律師の方、本当にありがとうございました。
6年生の子供を対象にした、「SOSの出し方に関する教育」が行われました。 講師は、富山国際大学子ども育成学部の村上満教授です。 こころのSOSを、話してつなぐ『きようしつ』として、「きづいて」「よりそい」「うけとめて」「しんらいできる大人に」「つなげよう」を教えていただいたり、「雨の中の自分」の絵をかいて、今の自分の心理状態を把握したりしました。 困難に出会っても、SOSを出しながら、しなやかに乗り越えていってほしいです。
今日は七夕です。 短冊には、「幸せが続きますように」「家族が元気で過ごせますように」「習い事で強くなれますように」などが書かれており、どれも微笑ましいものでした。 みんなの願いがかないますように。
4・5年生を対象に認知症サポーター養成講座を開きました。 認知症の症状を知ったり、認知症についての絵本の読み聞かせを聞いたりして認知症への理解を深めた後、実際に認知症の方とどのように関わっていけばよいかを考えました。 「認知症って昨日のご飯を忘れるくらいかなと思っていたけど、とても大変な病気であることを知ってびっくりした」「認知症になった人たちは大事なことを忘れて大変な思いをしていることを知ったから、優しく接していきたい」といった思いをもち、認知症サポーターとしての役割を果たそうと張り切っていました。
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