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日曜日に、立山消防署で体験学習があり、5年生の2名が参加しました。「消防車の車庫に張ったロープを渡るには、両腕と腹筋にすごく力が必要でした。消防士さんは、スルスルすごいスピードで渡っていかれました!」「煙中体験では、すごく濃い煙の中では、何も見えなくて床ぎりぎりをようやく進みました。救助のプロの皆さんがどんどん進んでいかれて、きっときびしい訓練を積んでこられたのだろうなと思いました!」 以上、振り返りの感想からでした!

学校にチューリップの球根とパンジー、ビオラの花苗が届いたので、低中高学年ごとに分けました。

さっそく、3・4年生が花壇に植えました。

社会科の学習「くらしを支える工業生産」の学習を生かして、釜ヶ渕地区にあるコーセル株式会社の見学に行きました。見学では、コーセルとはどのようなものをつくっているのか、コーセルで働く人々の工夫を知ることができました。

 

子供たちの振り返りでは、「効率よく仕事を行うための、働く工夫があることを知った。」「よりよいものをつくるために、人の手と機械の役割を決めて使っていることが分かった。」「わたしたちのくらしに欠かせないものをつくっている会社であると知った。」等、コーセルで働く人々の工夫やコーセルという会社がどのような会社であるのかを深く学ぶことができました。

 

     

10月24日に、富山県立大学の方々と、立山砂防事務所の方々から「川の中の水の流れと土砂の動き」について出前授業をしていただきました。

 

水の流れる速さや量によって川の形が変化することや、土砂災害の種類や安全を守る砂防堰堤の仕組みについて教えていただきました。

 

子供たちの振り返りでは、「まっすぐだった川がどんどん削られたり、土砂が運ばれたりすることでカーブした川へ変化することが知れた。」「よく父と釣りに行くが、実験をしたことで魚のすみかとなる場所がどのようにできているのか知れてうれしかった。」「砂防のおかげで安全に暮らせていることが分かった。」等、たくさんの学びがありました。

 

理科の「流れる水のはたらき」の学習に生かしていきたいです。

 

   

 

渕水っ子たちが、元気に登校してきました!

大休憩の体力アップの時間では、なかよし班ごとに、なわとびの跳んだ回数やできるようになった種目の数を競っています。給食や掃除は、学年縦割りで取り組んでいます。手洗いや水分補給を積極的に行い、この季節を乗り越えていきます!

ALTの先生が、ハロウィンスタイルで、外国語の授業にやってきました。

ランチタイムでも、同様のスタイルで全校児童に、ハロウィンについての話をしてくれました。実に板についたハロウィンのコスチュームぶりから、本物のハロウィンの気配を感じることができました。流ちょうな英語での説明が、全部理解できるわけではないのですが、先生の表情と笑顔、そして大きなアクションの身振り手振りから、不思議とみんなに内容が伝わってきたような気がしました!すてきなコミュニケーションに触れることができた一日でした!

秋の歯科検診が行われました。学校歯科医の前川先生に一人一人の口の中を丁寧に診ていただきました。これからも自分の歯を大切にしてほしいと思います。

総合的な学習の時間で、これまでお世話になった地域や関係諸機関の方々を招待して「感謝の集い」を行いました。学校農園や地域の田で収穫した野菜や米を使って郷土料理を作り、お世話になった方々に食べていただくことで感謝の気持ちを表しました。

家庭科室で調理が始まりました。おいしそうなにおいが漂っていました。絶品のつぼ煮と、ブレンド米を炊き上げたご飯を頂きました。とてもおいしかったことは、いうまでもありません!

様々な出し物があり、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。とても心が温かくなる一時でした!]

立山カントリーエレベーターの見学と農家の山形さんの協力のもと、一人一人のお米のもみすりを機械で行いました。

立山カントリーエレベーターでは、農家の方々が運んできたお米を乾燥させ、脱穀し、精米し、出荷する一通りの流れを学びました。出荷に向けて、袋詰めされた30㎏の米袋をもたせていただきました。とても重たく、強力なエアーで引っ張る機械の便利さと必要性を感じました。

 

今日まで、ざるやボールを使って、自分の手でもみすりを行ってきました。一口分の量をつくることすらほど遠く感じるほど、時間もかかるうえに、米を砕かないように丁寧さも求められる作業でした。機械でのもみすりでは、5分もたたずに、自分の分のもみが玄米へと変わり、機械の速さに感動する子供たちでした。

 

子供たちの振り返りでは、「農家の方々は自分の田んぼがあるにも関わらずぼくたち5年生の田んぼのお世話や機械を貸してくださって、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。ぼくたちは地域の方々に恵まれていると思いました。」「ぼくは農家の方から米づくりの大変さを学びました。それと同時に、一人では難しいけれど、みんなで協力してつくることのよさを感じました。」「自分の手でつくってみたことで、大変さを実感しました。この大変さや苦労があるからこそ、機械というものができたのだと思いました。」等、釜ヶ渕地区の温かさや米づくりの大変さ、機械のありがたみを感じることができました。

 

 

 

自然の家では、朝昼夕と爆竹を鳴らし、屋外に向けて音楽が流れていました。

そして、朝8時には役場の農林課の方々が、熊よけの花火を打ち上げてくださいました。

 

【17日(金)】

活動内容

・トントンの森の散策

・野外炊飯(焼きそばづくり)

★友達の素敵なところを、新しく見つけることができた3・4年生でした!全員元気に帰校したことをお知らせします!

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