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昨日までの降雪が、子供たちの足がすっぽり埋まってしまうくらいになりました。

登校した5.6年生が正面玄関や児童玄関をきれいに開けてくれました。グラウンドやスキー山では、積もったばかりの新雪の感触を楽しんでいる子供たちがいました。

30㎝強の積雪があった、標高142mの釜ヶ渕小学校です。

朝登校した5、6年生が、みんなが通る学校正面を除雪してくれました。

そして今日、全員登校が62日目!になりました。

 

  

 

プラット・フォーム助産院院長・助産師の酒井照枝先生を講師にお招きし、いのちの教室を行いました。

子供たちは、「(出産の際)お母さんは、痛い中がんばっていたんだな。ありがたいな」「赤ちゃんはこんなに小さいんだね。私も小さかったんだな」「私も赤ちゃんを産みたいな。自分の赤ちゃんをだっこしたいな」といった感想をもつなど、この時間でたくさん「いのち」について考えていました。

酒井先生、ありがとうございました。

各教室で、冬休み中の練習(特訓!)の成果を発揮して、熱のこもった戦いが繰り広げられました。

読み手の誘いのカラ札にも動揺せず、集中を切らさずに、20首の札に向かう渕水っ子たちでした。

札が読み上げられるやいなや、すかさず「パシッ!」「パシッ!」と札を取る快い音が、各教室に響いていました。

この冬一番の冷え込みが予報されています。朝から雪が降り続いています。そんな中!全員登校60日目を達成しました!

「体力アップ」では、新しく「8の字跳び」がスタートしました!

ランチタイムには、書初め大会の受賞伝達がありました。

うがい手洗いや適切な換気、早寝早起き朝ご飯を確実に実施して、元気に3学期を元気に過ごしていきます!

ランチタイムに「笑顔にこにこ本大好き委員会(企画図書委員会)」から本の紹介がありました。今日のお薦め本は『西遊記』でした。「みなさん!孫悟空といったらド〇ゴン〇ールと思うでしょうが、こちらが本家です」のコメントに、クスッとする、読書大好きの渕水っ子たちでした。

 

6年生がグラウンドで、体育科のサッカーの学習をしました。

昨年末から、熊対策で万が一のことを考えて、ずっとグラウンドの使用を控えていたのです。

暖かい日差しのグラウンドで、6年生が思いっきり運動していました!

天候は薄曇りで、新雪が1m弱積もっているという、絶好の活動日和でした。活動を応援してくれているように、あたたかな日差しも雲間から差し込んできました。班ごとに考えてきたアイディアに沿って雪像づくりを始めました。実際に活動を始めると、思いがどんどん広がっていって、当初描いていたものから変わっていきましたが、それもまた良しです。

「ペンギン」「ユニコーン」「ネコちゃん」「イグルー」「ラマ(最初は馬の予定)」「筋肉質のクマ」などの力作が完成しました!トントンの森で活動していた保育所の子供たちが雪像で遊んでいってくれました。「すごーい!」「かっこいい!」という保育所の子供たちの声に、嬉しそうにしていた渕水っ子たちでした。

「この活動で得た協力やチームワークを学校生活で活かしたいです!」という、児童代表の言葉で、活動を締めくくりました。

ランチルームの窓の外は雪景色でしたが、室内はやる気でいっぱいでした。

各学年代表の、「新年のちかい」の発表がありました。

もう一つ上を目指そうとする気持ちが伝わってきました。発表のあとの感想タイムでも、友達のいいところを見つめる温かい雰囲気があふれていました。

学校司書さんが、図書室おみくじを作ってくれました。本を借りたときに引きます。さっそく大吉を引いた渕水っ子は満面の笑顔でした!

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